2018年10月11日木曜日

第20回【文京を歩くかい】実施日決定


いよいよ今年の【文京を歩くかい】の「秋編」が10月27日(土)に実施されます。文京区の境界線を来春の2回に亘ってグルリ一周致します。今回は巣鴨をスタートに時計逆周りで飯田橋まで歩きます。集合はJR巣鴨駅改札を出た所に13:30です。
行程は、巣鴨駅出発巣鴨大鳥居神社宮下公園宮坂氷川下大塚公園ひょうたん公園護国寺清土鬼子母神日無坂豊川稲荷新江戸川公園関口芭蕉庵大洗堰跡江戸川公園子育地蔵石切橋同人舎跡飯田橋 と歩いて16:30頃より飯田橋で恒例の「親睦飲み会」(予算3500円)となります。是非奮ってご参加ください。
連絡先はメール miyaha@kazum.netへどうぞ。

2018年9月25日火曜日

【祭り】終わる


<神酒所前の賑わい>

年に一度の行事だが、毎年この【祭り】が終わると、「ああ、秋が来たな!」と感じるのです。今年も例年通り充実したスケジュールで【祭り】が執り行われましたが、この二日間、我が小さな町に神輿の担ぎ手の人たちがびっくりするほど集まって来きて賑やかにしてくれるのです。
<宵宮渡御で神酒所前の興奮>

9月22日(土)午後1時から「子供神輿と山車」が町内を巡り、その後広場で子供対象の「縁日」が行われますが、近所から大勢の子供達が集まり、この地区の名物イベントとなっています。今年のテーマは「お化け屋敷」でした。午後5時過ぎに大人による「宵宮渡御」が始まりますが、この神輿の前列に「狐舞」が舞い踊り、その周りを子供たちがクッツイて雰囲気を盛り上げます。町内を巡りこの渡御が夜8時半ころ終了するのですが、この時、神酒所の前が大いに賑わい最高潮に達します。
<壱岐坂太鼓>
23日(日)午前11時過ぎに清和公園から大人神輿が「櫻木神社」へ参拝渡御がスタートしますが、その時に「壱岐坂太鼓」の奉納太鼓の音が近所に響き渡ります。午後2時過ぎに櫻木神社の参拝が終わって神酒所前に神輿が戻ってきますが、このときは、いよいよ”今年最後の担ぎ”と言うことで、皆さん興奮の絶頂に達し、私も誘われるままに神輿を担がせてもらいましたが、本当に気分をスッキリさせてもらいました。

<神酒所前 最後の担ぎ締め>


2018年9月9日日曜日

江戸【五色不動尊】をサイクリング

<目黒不動(滝泉寺)>

<目青不動(教学院)>

江戸には5つの目の色が違う「不動尊」が居るという。目黒、目白は山手線の駅名でもあり、何となく分かるような気がするのだが、目赤、目青、目黄の不動尊が居られるとは驚きだ。よし、それなら我が愛車(自転車)で全部を回ってしまおうと、久々の快晴の日曜日(9/9)にサイクリングを敢行した。
実は6月に実施した「酒街道・ひとりサイクリング」の為に、わざわざ新規に購入した「クロスバイク」をその後で無駄にしていけないと、これからは1~2ヶ月に1回ほど「ひとりサイクリング」を企画しようと決めたのだ。
<目白不動(金乗院)>
そんな訳で6月末にはすでに「江戸五色不動尊・サイクリング行程」を組んでいたのだが、この夏は”気狂い的猛暑”や次から次へと台風発生でこの企画も伸び伸びになっていたのだ。
今朝5:45に自宅(文京区・西片)を出発、まずは「目黒不動尊(滝泉寺)」へ直行。四谷→迎賓館→青山墓地→天現寺橋→白金台→大鳥神社を経て、7:35に到着。次は三軒茶屋にある「目青不動尊(教学院)」に向けて8:00に出発し、林試の森→清水商店街→五本木→蛇崩川緑道→世田谷公園→三宿→太子堂銀座を経て目青不動尊に8:50到着。次は3つ目「目白不動尊(金乗院)」に向けて、茶沢通り→下北沢→笹塚→水道道路→十二社通り→方南通り→小滝橋通り→高田馬場→高戸橋→明治通りを経由して豊島区の目白不動に11:00到着。
<目赤不動(南谷寺)>
次は最も我が自宅に近い文京区の「赤目不動尊(南谷寺)」へ、宿坂通り→目白通り→不忍通り→上富士前→本郷通り→吉祥寺を経由して11:45に到着。さてさていよいよ最後の5番目「目黄不動尊(永久寺)」のある台東区・三ノ輪まで、向丘1丁目→根津神社→言問通り→金杉通り→三島神社→大関横丁の交差点の脇にある目黄不動に着いたのが12:30でした。
<目黄不動(永久寺)>
ここからは言問通りまで引き返し、途中でラーメン屋で昼食をとり、自宅にご帰還は13:25でした。7時間半のサイクリングでしたが、本当に細い作りでスマートな我が愛車・クロスバイクに感謝感謝である。ご苦労さまでした。

2018年8月22日水曜日

ドローンで「鳥」の気持ちになったみたい!

家族で東北にドライブ旅行した時に息子が日立北の近くの「小貝浜海岸」でドローンを飛ばした。小さな入江の誰もいない静かな浜だったが、浜に沿って切りだった崖が迫ってくる地形は大いに興味を引き、この崖の上は?とか、海の沖合からこっちら見たら?とか、鳥だったら見られる景色をドローンが私達に見せてくれたのだ。ドローンのお蔭で今まででは味わい得なかった光景を記録に残せる時代となったのだ。ちなみにドローンで撮った動画のBGM曲は息子の作曲による「Trance Form ~Second~」である。この作品をYouTubeにUPしたので ご覧いただければ幸いである。下のURLをコピーして、検索欄にペーストしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=-_CoUP_pSuo&ab_channel=%E5%AE%AE%E5%8E%9F%E4%B8%80%E6%95%8F





2018年8月19日日曜日

絶対に「戦争」に巻き込まれるな!


「原子力爆弾」の恐ろしさを身をもって知っているのは世界中で日本人だけだ。それも昭和20年(1945)に広島、長崎に住んでいた方々が実際に被爆されて、その本当の恐ろしさを知っている。何と米国が「原子力爆弾」の威力を調べるため、広島/長崎を実験場にしたのである。それもご丁寧に広島と長崎に別の種類の「原子力爆弾」を落とし、その能力比較まで行っているたのだ。これら行為は人間としてもっとも恥ずべき行為なのである。
その実際の体験談(手記)が GHQの検閲を逃れて69年ぶりに見つかったと「広島原爆の日」の8月6日、東京新聞朝刊のTOPで報道されていた。
このような戦争が生む悲劇/恐怖から目を背けてはいけない。そして「人間として絶対に戦争はしない」という鉄則を一人ひとりがしっかりと心に染み込ませようではないか。是非この「手記」を読んでほしい。 下記のURLをクリック!
http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-17

2018年8月2日木曜日

うれしい!【縄文】が注目さている

暑中お見舞い申し上げます。
殺人的な猛暑が襲っていますが、クーラーもためらわずに使え、水をガブバブ飲め、塩分の取り忘れに注意、とか連日の「天気予報・ニュース」で警告が出ており、小生もいささか情報消化不良を来している。しかしそんな不快な環境の中で涼しい本屋さんでのんびりブラブラしていた時、雑誌「東京人」の8月号で特集『縄文散歩』が目に止まり早速購入した。(定価930円税込み)内容が面白くて一挙に読んでしまい、その間すっかり「暑さ」を忘れることが出来たのだ。小生は2011年の3・11の出来事以降、『日本復活私論』を書き「日本人は縄文人でD型のY染色体の持ち主だから、縄文魂で世界を引っ張れ」と主張し続けているのだが、そんな小生に雑誌「東京人」は ”東京は、王子界隈、渋谷・代官山付近、西荻、そして多摩・町田などなど「縄文遺跡」がゴロゴロあると細かく教えてくれて、小生を興奮の坩堝に落とし込み暑さ対策をしてくれたのだ。
上野の「国立博物館」の平成館でも、特別展【縄文=1万年の美の鼓動=】を開催しており(7/3〜9/2)このところあちこちで「縄文」が注目されている。
小生は少し暑さが優しくなったら、渋谷・代官山コース、つまり画家であり民俗学者であった「岡本太郎」の記念館、「国学院大学博物館」そして「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」などを歩き訪ねてみようと思っている。そんな訳で「縄文」に興味のある方には、この雑誌「東京人」8月号がお勧めである。

2018年7月12日木曜日

余りにも国民をバカにしてはいないか?

1枚の写真をじっくりとご覧いただきたい。真面目にじっくりと誰が写っているかひとりひとりを確かめてほしい。この宴会は7月5日の夜に行われていた。この宴が始まる前にすでに国民にはニュースで「今までに経験したことのないほどの豪雨が襲いますので西日本地域の皆さんは警戒してください」と緊急警告が報道されていたのだ。尚、この写真はこの宴に参加した人からのツイッターに掲載されていたものである。ギャフン!