2018年11月6日火曜日

秋の宮島の潮汐


<午後2時頃の干潮時の大鳥居>

11月3~4日の連休、地元町会の皆さんと「秋の宮島&広島・原爆記念館の旅」の機会を得ました。宮島では海に浮かぶ「大鳥居」の昼、夜、朝の姿が潮汐によって変わる姿をエンジョイしました。干潮時と満潮時での海水の水位差が1.5m程もあるそうですが、地球の引力がそうさせていると考えると、自然の力に感動します。
<午後9時頃の大鳥居>
そして平清盛が造ったと言われる「海上神殿」もその複雑な設計構造から人間の知恵と力に驚かされました。
それにしても小生は「広島カープ」ファンだけに、3日夜のソフトバンクとの敗戦でまたまた日本一になれなかったのには、何故にそんな時に私が広島に居るのかと、厳島神社の神様を恨みました。しかし翌日 快晴の元で広島の原爆記念公園そして縮景園を巡り、昼食はお好み焼「みっちゃん総本店」にて分厚いお好み焼きにかぶりつき、秋の広島を十分に満喫出来ました。
<朝7時頃の満潮時の神殿>

2018年10月30日火曜日

第20回『文京を歩く会』秋空のもと大満足!!


秋の気候はままならず、実施日10月27日(土)の前の日の午後から雨が降りだして実施日の午前中まで雨との天気予報にはヒヤヒヤしていましたが、当日は”快晴”でむしろ暑いくらいでした。14名の参加者で、巣鴨「真性寺」からスタート(写真1)、文京区の境界線となる道の西側半分を歩きました。
<写真1:巣鴨「真性寺」にて>
「文京宮下公園」から江戸橋通りに出てすぐに四つ角を右にまわると「東洋女子高校」の脇に出ます。そこから小道をジグザグに南下して「宮坂」を下って「氷川下」へ。そこの千川通りを突っ切って大塚の丘を上り「大塚公園」に出ました。ここで最初の休憩。つぎに新大塚の交差点のところを左に渡ってすぐの左への急坂を下り、大塚六丁目付近をジグザグに歩き「雑司ヶ谷霊園」(豊島区)と「護国寺」の間の広い道に出て、ここから護国寺の墓地へ左に折れて、本堂の前で二回目の休憩を取った後、「惣門」(写真2)、「仁王門」を通って不忍通りに出ました。
<写真2: 護国寺「惣門」の前にて>

そこを右方向に目白台を目指して歩き出し「清戸坂」を上がり始めるとすぐに右手に「清土鬼子母神」が現れそこに寄り、さらに清戸坂を上り詰めるのですが、その時の西日が非常に強く差して汗をかくほどでした。坂を上り切ると「目白通り」に出ますが、そこを突っ切って対面の「富士見坂」を下り途中に左の入る細い階段坂「日無坂」を下るのですが、私はこの角地が大好きな”坂の光景”の一つです。ここで集合写真(写真3)を撮りました。
<写真3: 右が「富士見坂」、左が「日無坂」>

この後、「豊川稲荷」から「肥後細川公園」と「関口芭蕉庵」の2つの庭園をグルリ周って、神田川沿いを「大洗堰」から「江戸川公園」を通って江戸川橋・交差点に出ました。ここで皆さんで「ここから懇親会会場のある飯田橋に直行しよう」という意見に纏まり、午後4時30分無事宴会会場「鳥どり総本家」に到着、いつものように飲むや食べるや喋るやで、楽しい一日が終わりました。今回もおよそ10km強を歩いたようです。皆さん、ご苦労さまでした。

2018年10月26日金曜日

自然は何と美しい!


今年の秋は本当に美しい「紅葉」を磐梯高原で満喫することが出来ました。今年の夏の猛暑そして多発した大型台風の為に紅葉は鮮やかでは無かろうと言われていましたが、秋に入って寒さが急に襲ってきたことが美しい紅葉を持たらさせてくれたそうです。それにしてもラッキーなひと時でした。
毘沙門沼にて
中津川渓谷





2018年10月11日木曜日

第20回【文京を歩くかい】実施日決定


いよいよ今年の【文京を歩くかい】の「秋編」が10月27日(土)に実施されます。文京区の境界線を来春の2回に亘ってグルリ一周致します。今回は巣鴨をスタートに時計逆周りで飯田橋まで歩きます。集合はJR巣鴨駅改札を出た所に13:30です。
行程は、巣鴨駅出発巣鴨大鳥居神社宮下公園宮坂氷川下大塚公園ひょうたん公園護国寺清土鬼子母神日無坂豊川稲荷新江戸川公園関口芭蕉庵大洗堰跡江戸川公園子育地蔵石切橋同人舎跡飯田橋 と歩いて16:30頃より飯田橋で恒例の「親睦飲み会」(予算3500円)となります。是非奮ってご参加ください。
連絡先はメール miyaha@kazum.netへどうぞ。

2018年9月25日火曜日

【祭り】終わる


<神酒所前の賑わい>

年に一度の行事だが、毎年この【祭り】が終わると、「ああ、秋が来たな!」と感じるのです。今年も例年通り充実したスケジュールで【祭り】が執り行われましたが、この二日間、我が小さな町に神輿の担ぎ手の人たちがびっくりするほど集まって来きて賑やかにしてくれるのです。
<宵宮渡御で神酒所前の興奮>

9月22日(土)午後1時から「子供神輿と山車」が町内を巡り、その後広場で子供対象の「縁日」が行われますが、近所から大勢の子供達が集まり、この地区の名物イベントとなっています。今年のテーマは「お化け屋敷」でした。午後5時過ぎに大人による「宵宮渡御」が始まりますが、この神輿の前列に「狐舞」が舞い踊り、その周りを子供たちがクッツイて雰囲気を盛り上げます。町内を巡りこの渡御が夜8時半ころ終了するのですが、この時、神酒所の前が大いに賑わい最高潮に達します。
<壱岐坂太鼓>
23日(日)午前11時過ぎに清和公園から大人神輿が「櫻木神社」へ参拝渡御がスタートしますが、その時に「壱岐坂太鼓」の奉納太鼓の音が近所に響き渡ります。午後2時過ぎに櫻木神社の参拝が終わって神酒所前に神輿が戻ってきますが、このときは、いよいよ”今年最後の担ぎ”と言うことで、皆さん興奮の絶頂に達し、私も誘われるままに神輿を担がせてもらいましたが、本当に気分をスッキリさせてもらいました。

<神酒所前 最後の担ぎ締め>


2018年9月9日日曜日

江戸【五色不動尊】をサイクリング

<目黒不動(滝泉寺)>

<目青不動(教学院)>

江戸には5つの目の色が違う「不動尊」が居るという。目黒、目白は山手線の駅名でもあり、何となく分かるような気がするのだが、目赤、目青、目黄の不動尊が居られるとは驚きだ。よし、それなら我が愛車(自転車)で全部を回ってしまおうと、久々の快晴の日曜日(9/9)にサイクリングを敢行した。
実は6月に実施した「酒街道・ひとりサイクリング」の為に、わざわざ新規に購入した「クロスバイク」をその後で無駄にしていけないと、これからは1~2ヶ月に1回ほど「ひとりサイクリング」を企画しようと決めたのだ。
<目白不動(金乗院)>
そんな訳で6月末にはすでに「江戸五色不動尊・サイクリング行程」を組んでいたのだが、この夏は”気狂い的猛暑”や次から次へと台風発生でこの企画も伸び伸びになっていたのだ。
今朝5:45に自宅(文京区・西片)を出発、まずは「目黒不動尊(滝泉寺)」へ直行。四谷→迎賓館→青山墓地→天現寺橋→白金台→大鳥神社を経て、7:35に到着。次は三軒茶屋にある「目青不動尊(教学院)」に向けて8:00に出発し、林試の森→清水商店街→五本木→蛇崩川緑道→世田谷公園→三宿→太子堂銀座を経て目青不動尊に8:50到着。次は3つ目「目白不動尊(金乗院)」に向けて、茶沢通り→下北沢→笹塚→水道道路→十二社通り→方南通り→小滝橋通り→高田馬場→高戸橋→明治通りを経由して豊島区の目白不動に11:00到着。
<目赤不動(南谷寺)>
次は最も我が自宅に近い文京区の「赤目不動尊(南谷寺)」へ、宿坂通り→目白通り→不忍通り→上富士前→本郷通り→吉祥寺を経由して11:45に到着。さてさていよいよ最後の5番目「目黄不動尊(永久寺)」のある台東区・三ノ輪まで、向丘1丁目→根津神社→言問通り→金杉通り→三島神社→大関横丁の交差点の脇にある目黄不動に着いたのが12:30でした。
<目黄不動(永久寺)>
ここからは言問通りまで引き返し、途中でラーメン屋で昼食をとり、自宅にご帰還は13:25でした。7時間半のサイクリングでしたが、本当に細い作りでスマートな我が愛車・クロスバイクに感謝感謝である。ご苦労さまでした。

2018年8月22日水曜日

ドローンで「鳥」の気持ちになったみたい!

家族で東北にドライブ旅行した時に息子が日立北の近くの「小貝浜海岸」でドローンを飛ばした。小さな入江の誰もいない静かな浜だったが、浜に沿って切りだった崖が迫ってくる地形は大いに興味を引き、この崖の上は?とか、海の沖合からこっちら見たら?とか、鳥だったら見られる景色をドローンが私達に見せてくれたのだ。ドローンのお蔭で今まででは味わい得なかった光景を記録に残せる時代となったのだ。ちなみにドローンで撮った動画のBGM曲は息子の作曲による「Trance Form ~Second~」である。この作品をYouTubeにUPしたので ご覧いただければ幸いである。下のURLをコピーして、検索欄にペーストしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=-_CoUP_pSuo&ab_channel=%E5%AE%AE%E5%8E%9F%E4%B8%80%E6%95%8F