8月27日(日)高円寺駅前の「中央演舞場」の招待者・特等席から見物できる機会を頂き、夫婦で強烈な人が作る二拍子の熱気を体得できた。115の阿波踊り連が次から次へと3時間にわたり踊り巡るのだが、すべての連がそれぞれ趣向を凝らして私たちの前を踊ってゆく。すごい迫力だ。今年が61回目になるという。「踊り」とは人間の喜びを表現する代表であろうか。踊っている人すべてが幸せな顔をしていたし夢中に踊っている女性がみんな美しいのだ。26/27日の2日間の催しで100万人が高円寺駅前に集まり、踊っている人々が1万人いるという。「踊るアホーに見るアホー、同じアホーなら踊らにゃ損、損」はその通り。本当に一緒に踊りたくなってしまったが私たちはテントの中で起立してお囃子に合せて興奮しながら手を打つだけだった。しかし帰路に向かう時、何か気持ちがすっきりしたように感じた。
2017年9月9日土曜日
2017年8月26日土曜日
「法事」はいい習慣ですね!
私は長男で弟が一人。毎年夏休みを利用して名古屋に居る弟一家と長野市の西尾張部にある菩提寺「光蓮寺」に集合して墓参りをしている。今年は父の27回忌、母の13回忌というので、名古屋組4人、東京組6人、弟の次女は北海道に嫁いているので今回は参加出来なかったが、この度集まったのが総勢10人でした。そして今年が父母の回忌が重なっている事から東京の準菩提寺「栄恩寺」の住職もわざわざ長野まで来て頂き豪華な読経となりました。
2017年8月19日土曜日
2年振りに描いた油絵
『梅と北岳ソウ』
制作年月日:2017年6月 サイズ; F4
2年ぶりにキャンバスに向かって描き始めた。ジジの家に来て壁に掛かっている油絵作品をよく見てくれるのが孫の花奈加(3歳)なのだ。ある日私が部屋の壁に掛けている油絵を変えて置いたら、真っ先にそれに気づいた花奈加が「ジジ、なんで絵が違うの?」と聞いて来るではありませんか。嬉しくなった私は「今、描いているこの絵はお花なので、この絵が出来上がったら花奈加にあげよう」と約束しました。今は亡き母が世話していた「梅」が花を付けた時の写真を参考に、それからワイフが創ったアートフラワー「北岳ソウの鉢植え」を題材に描いたもので、描いている途中で背景の壁に「はなか」と描き込んでしまいました。
制作年月日:2017年6月 サイズ; F4
2年ぶりにキャンバスに向かって描き始めた。ジジの家に来て壁に掛かっている油絵作品をよく見てくれるのが孫の花奈加(3歳)なのだ。ある日私が部屋の壁に掛けている油絵を変えて置いたら、真っ先にそれに気づいた花奈加が「ジジ、なんで絵が違うの?」と聞いて来るではありませんか。嬉しくなった私は「今、描いているこの絵はお花なので、この絵が出来上がったら花奈加にあげよう」と約束しました。今は亡き母が世話していた「梅」が花を付けた時の写真を参考に、それからワイフが創ったアートフラワー「北岳ソウの鉢植え」を題材に描いたもので、描いている途中で背景の壁に「はなか」と描き込んでしまいました。
2017年8月7日月曜日
毎年恒例の不忍池「蓮鑑賞」
毎年恒例の地元高齢者クラブの皆さんを誘って早朝ウォーキングをアレンジした。年々参加出来る人が、腰痛や骨折治療を理由に減ってしまう。
寂しい限りだ。そこで今年も一生懸命に新人を誘って何とか7人の参加を得た。まあまあである。来年はもっと増やして行こう。
所で今年の不忍池の蓮の花は当たり年。見事に満開だった。蓮の葉の安定した大きな広がり、そしてピンク色を全方向的に発散している蓮の花、仏が蓮を愛した理由がよく分かる。本当に雄大な花であり秋にはそのしっかりと葉や花を支えた根が我々の食を楽しませてくれるのだ。いつまでも大きく開いた蓮の花を見入っていた。
2017年7月9日日曜日
最高気温の中、老人会がウォーキング!
7月8日、ウォーキングの土曜日の10時30分、気温がどんどん上がりすでに30度となった。「ウォーキングの後で”うな重”を食べよう!」と言うテーマは皆さんに受けに受けて何とこの暑さにも拘わらず参加者は22名。
ウォークのコースは江戸時代から有った「興善寺」の裏、つまり現在の我が町会会館の脇がスタート地(上の図の①)。今回のウォークの目的は「蒲焼を食べる」以外に次の2つ有った。一つは「熱中症」対策の一つ、暑いからこそ、汗をダクダク、水をガブガブ飲めば熱中症にはならない事を体験してもらう事、そしてもう一つは、我々の町がある一帯は江戸時代から栄えていた事を知ってもらう事でした。従ってウォーキング・コースを点線で【江戸切り絵図】上に書いた資料(上の図)をみなさんにお配りして、うな重を食べる昼食時に解説をしました。私たちの住む「本郷田町(現在は西片一丁目)」のすぐ裏手は「阿部伊予守」のお屋敷で阿部家11代「阿部正弘」はペリーとの日米和親条約締結(1854)で最も有名だが、阿部家14代の「正桓(まさたけ)」の時に「大椎木の広場」を児童に遊園地として解放(1872)、これが「阿部さま公園」(図の②)と呼ばれて市民から大事にされて来ました。
そこから「清水橋」(水がほとんど流れていなかったので別名「から橋』。図の③)を渡って東京大学・正門に出る(図の④)。東京大学の敷地は「加賀前田家上屋敷」の有ったところで、その中に「回遊式築山泉水園」が造られ真ん中に「心字池」が有ったが、夏目漱石の小説「三四郎」の中で小川三四郎が里見美禰子と出会いの場として有名となり「三四郎池」と呼ばれて来ている(図の⑥)。加賀藩主13代「前田斉泰」の時、徳川11代将軍「家斉」の娘「溶姫(やすひめ)」を正室に迎えるにあたり(1827)慣例に従い通い門を「朱塗り」にしたので「赤門」という(図の⑤)。
最後のゴールの地は「松平右京亮」の中屋敷で小高い山(右京山:図の⑦)になっていたが、大正11年(1922)東京府に払い下げられ、高級借家住宅や独身者アパート「清和寮」その前に「清和公園」が造られたが、今では我が町会はこの公園で毎年「お花見」を楽しんでいます。この右京山にある本郷集会所にて、近所の真砂町にある「鮒兼」から出前注文しておいた美味しいうな重にかぶりつきました。
今日は暑い一日でしたが、健康徒歩運動と、栄養たっぷり食事と、更に住む土地の見直し勉強と、おおいに充実した一日でした。
そこから「清水橋」(水がほとんど流れていなかったので別名「から橋』。図の③)を渡って東京大学・正門に出る(図の④)。東京大学の敷地は「加賀前田家上屋敷」の有ったところで、その中に「回遊式築山泉水園」が造られ真ん中に「心字池」が有ったが、夏目漱石の小説「三四郎」の中で小川三四郎が里見美禰子と出会いの場として有名となり「三四郎池」と呼ばれて来ている(図の⑥)。加賀藩主13代「前田斉泰」の時、徳川11代将軍「家斉」の娘「溶姫(やすひめ)」を正室に迎えるにあたり(1827)慣例に従い通い門を「朱塗り」にしたので「赤門」という(図の⑤)。
最後のゴールの地は「松平右京亮」の中屋敷で小高い山(右京山:図の⑦)になっていたが、大正11年(1922)東京府に払い下げられ、高級借家住宅や独身者アパート「清和寮」その前に「清和公園」が造られたが、今では我が町会はこの公園で毎年「お花見」を楽しんでいます。この右京山にある本郷集会所にて、近所の真砂町にある「鮒兼」から出前注文しておいた美味しいうな重にかぶりつきました。
今日は暑い一日でしたが、健康徒歩運動と、栄養たっぷり食事と、更に住む土地の見直し勉強と、おおいに充実した一日でした。
2017年6月26日月曜日
「弾道ミサイルが飛んできたら」の警告広告見ましたか??
驚きました。私が同じ日に2つのブログを書くのは初めての事です。この理由は、私が本日いつも通っている「スポーツジム」でウォーッキング・マシーンに乗りながら、TVの広告を見て唖然としてしまったのです。それは「もし弾道ミサイルが飛んできたら、このように避難してください」という警告の内容だったのです。皆さんはもうすでにこのTV広告をご覧になりましたか? これからズ~~ット、少なくとも都議会議員選挙期間はこの警告広告がTV上で流れるそうです。広告主は「首相官邸」、そしてこの広告に費やすお金が4億円と言われています。
おいおい!! 本当に戦争が始まるのかよ! それから「弾道ミサイル」が飛んでくるというのは、一体どこからか? だれでもそれは「北朝鮮」とわかるのですが。
おいおい!! 本当に戦争が始まるのかよ! それから「弾道ミサイル」が飛んでくるというのは、一体どこからか? だれでもそれは「北朝鮮」とわかるのですが。
こんな茶番は止めてほしい。国民を何だと思っているのだろうか。「弾道ミサイル」が飛んできたとサイレンで知らされて頭を抱えて地面に張り付いてもすでに手遅れで何にもならないのだ。つまりお陀仏ということは誰でも分かるであろう。この広告を出した部署の本当の仕事は、「弾道ミサイル」が飛んでこないように相手と上手に交渉する事であろう!それとも、もう交渉は諦めてしまって、襲って来られる準備に入れと国民に宣言しているのであろうか??
こんな頼りない軍団に政治を任せてはいけない。都議会議員選挙も含め、我々一人ひとりが真剣に考えようではないか (こんなこと書いて「共謀罪」で捕まらないことを祈る)
6年ぶりにアガパンサスが満開
毎年梅雨が来るとシトシト雨に憂鬱にさせられるのだが、我が家の前にアガパンサスが咲き誇り、その憂鬱さを軽くしてくれるのだ。今年は例年になく沢山花を付けてくれて梅雨時なのに気分爽快なのが嬉しい。花を数えるとなんと40本にもなっていた。数本失礼して仏壇に供えた。このアガバンサスは実は母が世話してきた植栽の一つだったので、アガパンサスに取っても最高の場所に置かれたのかも知れない。
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