
7年ほど前からスピーチの機会を頂くと、テーマの副題として【21世紀はこころの時代】に関して話しをさせて頂いて来ておりました。この話の骨子は「欧米文化は遂に行き詰まってしまった。

今回のスピーチでは、「一体こころとは何か?」という疑問からお話を進め、「脳」と「こころ」とを対比して話を致しました。そしてインターネット時代に突入した昨今、私達を包んでいる環境がガラリと変わっているのであり、つまり「物理空間」重視の時代から「情報空間」重視への変革の真っ最中にあり、これまでの【親分子分型社会】(中央集権型)からインターネット世界の中で【寄り合い型社会】(権限分散型)に変っているという私の考えを述べさせて頂きました。

尚、今回のスピーチの情景は【セールス・フォース・マネージメント研究会】のブログ上でも紹介されておりますのでご覧ください。
http://angel.ap.teacup.com/wasedasfm/19.html