2012年12月22日土曜日

インターネット下の凄い集団【ローマの市場にて】


友人に誘われてつい先だって【ローマの市場にて】に入会しました。どんな集団なのか分からないまま毎月第3水曜日に開催されているフォーラムに出席しました。その日(12/19)は6人の人が各自20分程のスピーチをするのですが、それが始まる前から主催者側から、「ドンドン名刺交換をしてくださ~~い!」と大声で催促しているが、皆それに誘われて「しなきゃ損、損」といった具合に名刺交換している姿は凄い熱気です。恥ずかしがりやでは損をしてしまいそうな勢い。いや、恥ずかしがりやが来るような場所ではない。実はこの集団は【イノベーション】を起こす為の団体で、運営側は皆ボランティアで行われています。そしてこの集団から【新しい産業】を興そうというのが主目的だそうです。
この【ローマの市場にて】が発足してまだ数年だそうですが、すでに会員が800名を越えたそうです。これは驚異的な伸びと言えましょう。それだけ皆さんから評価されている集団なのでしょうね。
今回運営者側からのお話では、もうボランティアベースで出来るサイズでは無くなったので、遂に「社団法人」を設立するそうです。すごいスピードですね。日本の政治や経済を見るに、何か気が滅入ってしまうのですが、この集団を見ていると何かが起きそうだという嬉しい気持ちにさせてくれます。6人のスピーチが終ると皆さん懇親会に繰り出すのですが、参加者が50~60人居るのですから、これがまた凄い迫力です。私も初参加なのに、古い会員のような気分で皆さんと和気藹々と楽しみました。その時の写真がフェイスブックで流れていましたのでちょっと失礼してここに掲載させてもらいました。この集団にご興味ある方は【ローマの市場にて】と入力して検索して内容をご覧下さい。そして入会にご興味あれば私が紹介致しましょう。

2012年11月28日水曜日

<速報>【文京を歩くかい】すげ~~ぇ迫力!!

11月25日(日)【第10回:文京を歩くかい】が真っ青に晴れ渡った空の下で、26人の参加者を得て盛大に実施され、何と打上の「懇親会」には24名参加という華々しい中で無事に終了、皆さん大満足のご様子で主催者側もホットしております。今回初参加の大澤兆雄氏が大変に迫力有る写真を撮ってくれておりますが、枚数が有りますので参加者の皆様には別途電送いたしますが、ここに代表的なものを掲載し、取り急ぎその迫力をお届けしたく思います。

2012年11月23日金曜日

千葉大ゼミで【コンプライアンスについて】を講義


11月22日 午後7時から2時間、千葉大学・産学連携・知的財産機構・会議室において【コンプライアンスについて】を講義させて頂きました。受講生は「ベンチャー企業を起こした経営者」や「卒業したら速やかにベンチャー企業を起こそうと考えている学生」達です。コンプライアンスとは法規範、社内規範、そして倫理規範を遵守することですが、つまりは当たり前の事をしっかり守って経営しようという姿勢を指します。
ベンチャー企業のスタートの段階では組織もまだ若いので数人の規模でしょうが、その段階から「コンプライアンス・マインド」を体に叩き込んでおけば、いずれ組織が大きなっても、「不祥事」を避けることが出来るのです。
そこでベンチャー企業における「不祥事」の例を挙げて説明した上で、ベンチャー企業が「企業不祥事」に落ち込まない為の「危機管理の方法」として次の2例を解説しました。
(1)「ハインリッヒの法則」に学べ
  これは「1:29:300の法則」とも言われていますが、「1件の重大事故や死亡事故の背景には、29件の中規模災害があり、300件の微小災害「ヒヤット、ハット」が起きている。この微小災害を潰さないと重大災害は避けられない。従い、日々の経営の中で微小災害のうちに対処せよ!
(2)PDCAサイクルの実施
  営業マン/作業マンの例で説明しました。 朝、その日の作業の優先度を決めて(Plan)、その順番で作業を行い(Do)、上手く行ったところとダメだったところを比較し(Check)、ダメだったところは、明日上手く行くように改善してみる(Action)。
  このサイクルを毎日、毎日繰り返されよ!


この「比護ゼミ」の状況が早速フェイスブックで紹介されていますが、そこに書き込まれたメントの中に「難しいテーマを分かりやすく説明してくれたので、為になりました」とあり、大変に嬉しく思いました。

2012年11月17日土曜日

遂に「衆院選挙」、国民力が試される!


いよいよやって来ました、国民が『ダメ政治』に意見を反映させることが出来るチャンスが。それも衆院選挙と東京都知事選の両方が12月16日(日)に行われる。さてその国民への最大のチャンスに私達はどのように臨めばいいのか。国会も政治屋だらけで、自分の首と面子のことしか考えず、国民を蚊帳の外に置いていたのだから、私達国民も、もうこれ以上過去に拘る人物や、あるいは私欲に走る人物はまず政治家としての器から外してしまおう。なぜなら、こんな時に彼ら議員さんも自分の延命の為か?自分勝手に党を作り、何やら新党が茲に来て5~6ケも生まれた様で、全部で15党ほどがバラバラと存在し、「数」を纏める為にどこと手を結ぶかで各党が躍起となっている姿は、ド三流の芝居を演じている役者に見える。
そんな状況下、私達有権者が一人ひとりが『立候補者に対する自分の成績表』を作りその高得点者を今度の選挙で投票するようにしませんか。その自分の成績表の中味だが、その候補者の政策が自分の考えに近いかどうかを判断出来るような項目で作り上げる。その【判断基準】の基となる課題項目としては、一般的に言われている、原発対策/TPP/増税(消費税)/金融/憲法改正/選挙制度/外交/教育などが挙げられようが、それに自分の判定の為に重要課題が別にあればそれを加えておく。その揃ったすべてのファクターを自分の重要度の高い順番に並び替えておくといい。更には政策だけでは無く、その人の持つ「人間性」や「倫理性」、そして「経歴」(育てってきた道程)なども一応チェックして採点に加えておくべきであろう。そして最も大事なことはその立候補者の推薦政党名を全く無視することであり、そしてその党首も無視することである。その総合判定の為には、当然の事として、まずは自分の選挙地区から出る立候補者の「趣旨書」にはジックリと目を通す必要がある。
一方現在の選挙方式では「小選挙区選挙」に加え「比例代表選挙」も在るので「党」を投票せねばならぬので、過去のサイズなど気にせず、これも旧党か新党かなどは無視して「党の主張」が自分の考えに近い党に投票する事にしてはどうだろう。
こうした結果として「多数党」が無くなり、どの党も「ドングリの背比べ」になってしまっても、それはそれでいい。そんな事は今我々が心配する事で無い。そんな状態が生まれれば、そこから次の道が生まれて来るのだから。私の考えを言えば、「もう、政治屋を選ぶな! 倫理観のある人物を選べ!」、という事は「国民の目線で仕事をする人を選べ。それが本当の政治家なり!」ということになろうか。
以上は「衆院選挙」での私の臨み方であるが、「都知事選」も全く同じ手法で人物を選びたいものである。そして国民一人ひとりが、そんな『立候補者の自分の成績表』を作ると言った面倒な作業する努力を惜しまない事が、国民が政治を変えてゆく第一歩ではと思っている。

2012年11月4日日曜日

『日本スリーデーマーチ』秋の武蔵野を歩く

秋の武蔵野の田園を歩く








今年も11月2日から始まった『日本スリーデーマーチ』の2日目「吉見百穴・森林公園」ルート20kmコースに参加しました。例年の事ですが朝7時半ころの東武東上線「東松山」駅のホームは参加者で溢れかえります。そして駅から「ぼたん通り」の商店街を通りスタート場となっている市立松山第一小学校の校庭までは人で連なっています。参加者は例年3日間で8万人を越えるそうですが、今年は35回目と節目の開催で海外からの参加者も多く、12万人の参加が予想されいるそうです。
朝の東松山駅のホームは人の群れ
我々の前にオランダからの男女
今年も快晴の下、武蔵野の面影を残している田園でのウォーキングを楽しみました。今回は確かに海外からの参加者が一段と多く、大変に目だったと感じました。“歩きのメッカ”といわれるオランダからやスイスのお巡りさんグループ、そして中国、台湾、韓国などアジア諸国からの参加で、さすが“国際的イベント”と感心しました。
我々の前の左右にスイス人が
私たちグループ5人は8時半から歩きを開始して途中【吉見百穴】が最初の休憩地、そして次に【東松山ボタン園】のチェックポイントを通過し、11時半ころには森林公園に到着、そこで昼食を摂りました。そこからは残すこと凡そ7km、まずは森林公園駅に向って歩き、後は東上線に沿って東松山までひたすら歩き、午後2時半にはスタート地点の小学校に到着、最後に皆で無事に完歩できた事を祝い、東松山名物の「焼トン」を肴にビールで乾杯、この瞬間が何とも楽しいひと時なのです。
3時半ころ腰を上げましたが、ここから東松山駅までの路上では【よさこい陣屋祭り】が行われていて、よさこい音頭と和太鼓の音が町中に響き渡り、それはそれは大変に賑やかで気分最高潮で東松山を後にしました。
ぼたん通りでの「よさこい踊り」

2012年10月30日火曜日

こちとら江戸っ子よ!と『柳生の庄』

『柳生の庄』正面玄関



















10月末にわが町会の旅行が行われました。昨今都心の住民も高齢化が激しく、元気の無い町会が多くなっているのですが、わが町会は商店会、青年部、老人会などがしっかりと組織化されていて、本郷界隈では元気のある町会として評判が高く、この秋のお祭りでも神輿担ぎの人々が近郊から200人ほど集まりました。
郷愁を誘うお庭
ところで、今年の町会旅行は何と伊豆修善寺温泉・『柳生の庄』だったのです。この宿は知る人ぞ知る超高級な、鬱蒼と茂った竹林に覆われた館で、二人でスッポリお忍びする宿と言われています。つまりは町会の旅行には全く不適切な場所なのかもしれません。男衆の軍団が居ては他のお忍びに来ているお客様に迷惑を掛けるのではと考えてしまうからです。
私は定年退職後に町会のお仕事をお手伝いするようになったのですが、サラリーマン時代には経験のしなかった、「おいおい、こちとら江戸っ子よ! 食いねぇ食いねぇ、寿司食いねぇ!」のあの世界、やること為すこと兎に角“超一流”でないと気がすまない人々、つまり“見栄っ張りの世界”なのです。
いかに『柳生の庄』が町会旅行向け宿とはかけ離れているものか簡単にご説明しましょう。
3階建てのこの館には、13の部屋(2部屋構成)と2つの離れが有りますが、どれもこれも違ったレイアウトで同じデザインの部屋はありません。そしてすべての部屋に檜のお風呂が付いているのです。一人当たりの宿泊料は1泊2食付で、\42、150~\126,150となっています。
お部屋に付いている檜風呂
わが町会の役員がこの宿の経営者と親戚関係にあるからこそ出来たアンマッチングな旅だったのですが、大変に貴重な経験をする事が出来ました。
お二人で思い出の夜を作ろうとお考えの方には、お薦めのお宿と申せましょう。

2012年10月23日火曜日

第10回『文京を歩くかい』実施が決定


森鴎外生誕150年記念で文京区が催すイベントの例
                 今年は文京区では【森鴎外生誕150周年】と銘打って各種のイベントが組まれており、11月1日から新築『森鴎外記念館』がオープンします。それを機会に、そこを訪ねる事にして、また我「文京を歩くかい」も丁度10回目になるので、それを記念して「1回目」の時のコースをもう一度歩いてみようと言う事になり、11月25日(日)10:00AM~実施と決まり、次のような行程としました。
出発の地『巣鴨のお地蔵さま』
根津神社
11月25日 (日曜日)
①午前10時:JR「巣鴨」駅  「正面口」出た所で集合。→真性寺→巣鴨地蔵→六義園→富士神社(10分休憩)→吉祥寺(二宮金次郎墓)→駒込やっちゃ場→高林寺(緒方洪庵墓)→蓮光寺(最上徳内墓)→光源寺・大観音→
新築『森鴎外記念館』
見学30分)→滝のある『須藤公園』にて昼食(40分)

東大・安田講堂
②【昼から参加組】午後12時40分:地下鉄・千代田線「千駄木」駅「道灌山方面」出口を地上に出た所で集合。→須藤公園を出発(12:50)→藪下通り→根津権現→サトーハチロー住居跡→『弥生式土器 最初の発掘地』→東大・安田講堂(10分休憩)→三四郎池→赤門→法真寺(樋口一葉ゆかりの「桜木の宿」)→本郷薬師→桜木神社

③【文京ふるさと参加組】午後2時20分:地下鉄・丸の内線「本郷三丁目」駅 改札口を出た所で集合。→桜木神社をスタート(14:30)→『文京ふるさと歴史館』(宮原解説員によるご案内30分)→樋口一葉住居地→伊勢屋質店→源覚寺(こんにゃく閻魔)→伝通院(新設「山門」休憩10分)→牛天神(北野神社)→後楽園・ラクーア(16:40)
④『打ち上げ懇親会』(後楽園/水道橋付近)(17:00~2時間ほど)

新築の「森鴎外記念館」
第1回目は全行程17kmも歩いたのですが、今回はそれを12~13kmに抑えてあります。また今回は、上述のように①全行程組、②お昼から参加組、③午後後半から参加組と、各自が自分の体力に合わせて3種の行程が選べるようになっています。
それぞれの行程の中での注目点を紹介します。
午前中: やはり新規にオープンする『森鴎外記念館』が注目でしょう。
午後前半:「弥生式土器」の最初の発見場所にはいくつかの説があるのですが、今回は真実の場所へのご案内です。
午後後半:「文京ふるさと歴史館」で宮原が現在修行中の「ボランティア解説員」をさせて頂くのですが、多分シドロモドロでしょう。

さあさあ、『運動の秋』足腰を鍛える為に奮ってご参加ください。
参加申込みはHPのTOP画面の下段「ご意見ご感想」のメールにて送信ください。